自然セラピー

個人向け自然セラピー

個人向けの自然セラピーです。

自然セラピーとは、
森林や植物、滝・渓谷、海や熱帯魚などの最適な自然環境に浴することで自己受容が高まり、生理的にリラックスすることで抑うつ状態を和らげ、感染症を防止、がんなどの腫瘍細胞を抑制するなど免疫機能が改善するようプログラムされた療法で予防医学的な効果があります。
参考)自然セラピーの予防医学的効果とその個人差(千葉大学環境健康フィールド科学センター 宮崎 良文教授他)

紀元前400年頃のギリシャの医者ヒポクラテスは、病気を治す力として人の身体にはNature(自然治癒力)というものがあると唱えていました。私はこのNatureは地球環境や自然の中にも存在するのではないかと着目しています。実際に、自然環境に浴すると気持ちが安らぎリラックスします。ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生も著書の中で大自然の秩序の中に身をおくと、自然治癒力が生まれてくると述べています。もともと、自然には秩序を整える力があります。そして、人間は600~700万年の間、その99.9%以上を自然環境下で過ごしてきており、自然対応の生理機能を持っているのです。
【写真 山梨県山梨市牧丘町杣口 さわらの森】

1.自社の提供するサービスの特徴
最適な自然環境の中で、本当の自分(=愛そのもの、真我)にアクセスし、引き出すカウンセリング、ワークカリキュラムを実施します。これにより、より早く自己受容が高まり、言葉と心を一致させ、今抱えている問題や課題の答え、正しい行動は何かが自然とわかるようになります。また、このプログラムには再現性があり、初回以上に成果を得ることができます。そして、免疫機能の改善と維持のためには、月1回程度、自然環境に浴することが効果的だといわれています。(千葉大学環境健康フィールド科学センター 宮崎 良文教授)
自然 セラピーの効果を最大限に引き出す要素は、
(1/fゆらぎ × フィトンチッド ×マインドフルネス(瞑想)×マイナスイオン× 有酸素運動 ×ときめき)だと考えています。
【写真 長野県茅野市北山 大滝】

2.リラックスの科学ー 1/fゆらぎ
建設工事の騒音を不快に感じ、渓谷のせせらぎや鳥のさえずり(聴覚)木漏れ日(視覚)やそよ風(触覚)を快適に感じるように、どんな人にも当てはまるリラックスする必要条件が存在しています。
【写真 長野県佐久町白駒の池周辺の原生苔】

この基本原則の1つが「1/fゆらぎ」(エフぶんのいちゆらぎ)です。
fはfrequency=周波数、1/fのゆらぎとは、振幅の異なる波の組み合わせと考えられ、周波数の大きさとパワー・スペクトルの間に逆比例が見られるゆらぎでデタラメと単調の間でほどよい変化を示しています。
では何故、1/fゆらぎでリラックスできるのでしょうか?
それは、人間自体が1/fゆらぎの生体リズムを持っているからです。心臓の鼓動、心拍周期も長い時間で見ると1/fゆらぎを示すと言われています。 また、自然界においては、植物の細胞の配列や宇宙空間から降り注ぐ宇宙線つまり高速の荷電粒子の量も1/fゆらぎを示す現象の一つです。
【写真 静岡県賀茂郡南伊豆町 ヒリゾ浜】

3.リラックスの科学ーフィトンチッド
自然セラピーの効果を最大限に引き出す要素のもう一つは、樹木から発散されている森の香りフィトンチッド (phytoncide) で身体をリフレッシュさせストレスを和らげてくれます。フィトンチッドは樹木が外敵から身を守るため昆虫や微生物の活動を抑制する作用をもつ、化学物質で多くは揮発性です。主に光合成を行う時に生み出す、殺菌力を持つ物質です。ちなみに、フィトンチッドの4つの効果とは、(1)抗菌・防虫効果(2)消臭・脱臭効果(3)リフレッシュ効果(4)森林の爽快感、自律神経の安定、快適な睡眠です。

お客様の声
・とても心と身体が軽くなり、元気を取り戻しました。瞑想、呼吸法が特に良かったです。心の声、身体の声を聞くことができました。

・自然や森林は、私たち人間を太古から抱き育んでくれた母なる場所であり、生きるための手本(先生)のように思えます。原生林、原生苔の中に佇むと人間が誕生した時代や縄文時代にタイムスリップし、時空をワープしているように身体が喜んでいるのがわかりました。
また、都会の喧騒を離れて1人で森を歩いていると”なんにも意味無しから、自分自身を見つめることができました。

・1人で森林を歩きながら、今の感情や現在抱えている問題を自ら記述していると自然が今のままの自分で良いと言ってくれているような気がしました。森林がそれ自体”無言のカウンセラー”だと聞きましたが、その意味がわかるような気がします。
以上